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2017年テディベアコンベンションの出展募集に申込みました。


「ぽすくまさん、配達お願いします。」 「はーい、了解です。」

来年のテディベアコンベンション出展に向けて、申込みのハガキを出しました。

コンベンションへの出展は、抽選によって決まります。
(応募者全員が出展できるものではありません)
結果が判るまでドキドキです。

日本テディベア協会事務局のお話では、毎年出展希望者が増え続けていて、競争率が高くなっているそうです。
出展希望者>テーブル数、という状態なのです。
今年私たちは、運よく出展できたようです。

結果は2017年2月初旬に通知が届くので、そのころお知らせいたします。

来年も出展できるでしょうか。2月まで合格発表を待つ受験生の気分です。
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いろいろなモヘアの組合せ No.0003 実験ウサギ1-1


作品の紹介です。

No.0003座った正面

No.0003ぶら下げた側面

No.0003顔アップ

【仕様】
Serial No. 0003
Name: 実験ウサギ1-1
Color: ブルー&イエロー
Birthday: 2015.3.22
Stature: 17cm
Weight: 53g
Type: 実験ウサギ

【主な材料】
本体:モヘア、グラスアイ、目用糸、ハードボードジョイント5セット、ポリエステル綿、ビーズ、刺繍糸、ステンレスビーズ、ネームタグ
飾り:チャーム(ラビットスカル)、チェーン、丸カン

【クラス】
騎士の模範生
(サンプルで非売品になります)

No.0003実験ウサギのラフスケッチ

No.0003細長い端切れの生地取り

No.0003制作途中

【制作背景・感想など】
実験ウサギとは、『色んなタイプのモヘアを組み合わせて作った』 という意味です。
モヘアは高価なので、1/8 m(約25 cm×72 cm)面積を買うにも決心がいります。通っていたベア教室ではモヘア素材も販売されていて、店頭のみですが端切れを安く買うことができます。
端切れなので、作れるものは小さなぬいぐるみになってしまいます。
使ったことのないタイプのモヘアを4種類選び、そこからイメージを膨らませ実験ウサギをデザインしました。
この子は主人の誕生日プレゼント用に、男性が持っていても似合いそうな雰囲気にしました。
このころの教室の課題では、ベアの型紙しか習えませんでしたが、どうしても早くうさぎの型紙が作りたかったので作りました。
この実験ウサギが、FluffyKnights第一号のうさぎのぬいぐるみになります。

実験ウサギはお座りができます。しかし、足先が伸びているので、従来のベアのように自立しません。後ろにチェーンがついているので好きなところにぶら下げることができます。
チャームポイントはフサフサの首毛。これは肉垂といって、うさぎのメスや太ったオスの首に見られるもので、とてもうさぎっぽいモヘアの使い方が出来たと思っています。
完成後、主人はしばらく仕事場まで持ち歩いていました。
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2番目のベア 足位置調整しました。No.0002 エオストレ 1-2


はじめの頃のぬいぐるみ制作は、しばらくベアが続きます。
写真のベアはNo.0001と同じに見えますがNo.0002の子です。

No.0002座った正面

No.0002両手をあげたポーズ

No.0002顔アップ

【仕様】
Serial No. 0002
Name: エオストレ/Eostre 1-2
Color: ベビーピンク
Birthday: 2015.3.4
Stature: 25.5cm
Weight: 180g
Type: Eostre

【主な材料】
本体:モヘア、ウールフェルト、ハードボードジョイント5セット、グラスアイ、ポリエステル綿、目用糸、刺繍糸、ネームタグ
花飾り:綿糸

【クラス】
騎士
(新しいご主人様が見つかりました)

No.0001(右)を確認しながらNo.0002(左)を制作中

股幅比較 No.0001(左)広い No.0002(右)狭い

【制作背景・感想など】
まだ型紙づくりに慣れていなかったこともありますが、新しい型紙で1番目の子を作った場合、どうしてもイメージ通りのシルエットになりません。
そこで、同型紙の2番目の子を作る場合、型紙の微調整をしていきます。
1番目の子の直したかったところは、内腿がくっつかず開きすぎて見えるところ。
足のジョイント穴の位置をずらすことで、2番目の子は少し内腿を寄せることが出来ました。
比較写真だと、No.0001(左)が広く、No.0002(右)が狭く調整できたのが判ります。

同じものを2回作るというのは、顔づくりも勉強になりました。まったく同じように鼻の刺繍をさしたり、目や耳の位置を決めたり、なかなか難しかったです。
双子のような2人ですが、実は良く見ると個体差があります。分かりますか?
その個体差もぬいぐるみの面白さだと思っています。
プロフィール

FluffyKnights

Author:FluffyKnights
うさぎとヴィンテージぬいぐるみ好きの夫婦。
2015年からうさぎのぬいぐるみを中心としたハンドメイド作品を作っています。

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