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テディベアコンベンション2018に出展します。


「テディベアコンベンション2018に出展するんだって、ドキドキ、みんな落ち着いて!」

テディベアコンベンション2018 DMチケット

次のイベント出展が決まりましたので、お知らせします。


【イベント名】
第26回 日本テディベア with Friends コンベンション
~テディベアにできること~

【日時】
《1日目》 2018年7月7日(土)
会員プレビュー(会員カードが必要) 11:00~
一般入場 12:00~17:00(最終入場は終了時間の30分前)
《2日目》 2018年7月8日(日)
会員・一般入場 10:00~16:00(最終入場は終了時間の30分前)

【会場】
ベルサール高田馬場
〒169-0072東京都新宿区大久保3-8-2

入場料
一般 1,000円(2日間有効)
前売り券 800円(2日間有効)
小学生以下無料
テディベア協会会員(会員カードをご持参)無料

【主催】
特定非営利活動法人日本テディベア協会

出展者一覧
出展される作家さんの一覧です。

イベント公式トップページ
イベントでは、時間ごとにいろいろなお楽しみプログラムがあります。リンク先でご確認ください。



【出展名】
FluffyKnights (読み方:フラッフィーナイツ)

【テーブル番号】
A67

チャリティーラッフル
7月7日に出ます。



【テーブル配置図】

テーブル配置図 とっても広いです。

とっても広い会場です。
休憩しながらゆっくり楽しんでくださいね。
チケットは購入後、2日間出入り自由です。


チャリティーラッフルは、この子が参加します。

名前は『カーリエ』ちゃん。お城の前で。

この子はモヘアの配色とパーツを主人が決め、私が縫った合作です。
とても大人っぽくシックな色合い、名前は『カーリエ』ちゃんと言います。
首元の二つの鈴が小さく鳴るのも癒されます。



この子がチャリティーラッフルに出ます。名前は『カーリエ』ちゃん。

今回は、ブログ用に主人がコマ撮りアニメ(Stop motion animation)を撮ってくれました。
(お使いの環境によって再生できないかもしれません)

ぬいぐるみが動くと生き生きしていて楽しいです。
私の頭の中では、いつもこんな風に妄想しています。


イベントまで1か月ありますが、すでに緊張しています。
今回も当日まで気を抜かず、元気に参加できるよう頑張ります。
私たちFluffyKnightsは、A67のテーブル(会場入って奥の方)に居ますので、よろしかったら遊びに来てください。


【おまけ】

部屋でディスプレイの練習中。

今年はテーブルサイズが横長になりました。主人がどうしても椅子に座りたいと希望したので。
ということで、ディスプレイが間延びしないように、部屋で練習しています…。
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No.0027 Tea bunny 1 紅茶うさぎ ムーベン


ムーベンちゃんの紹介です。

No.0027 ガラスのティーカップに入った正面

No.0027 ガラスのティーカップに入った斜め向き

No.0027 座った正面

No.0027 座った背面

No.0027 顔アップ

【仕様】
Serial No.0027
Name: Tea bunny 1 ムーベン / Mhuben
Color: ライトベージュ&ブラウン
Birthday: 2016.6.17
Stature: 16cm(うさぎのみ) φ9cm×5cm、φ13.5cm×2cm(ティーカップ、ソーサー)
Weight: 52g(うさぎのみ) 275g(ティーカップ、ソーサー)
Type: Tea bunny

【主な材料】
本体:ピュアシルク(紅茶染め)、ジャーマンビスコース、グラスアイ、目用糸、刺繍糸、ハードボードジョイント5セット、ステンレス針金、ポリエステル綿、ポリエステルネット、ステンレスボール、ネームタグ
飾り:人絹コハクリボン、リトアニアリネン、刺繍糸、ティーカップ&ソーサー(ガラス オールドデュラレックス社製)

【クラス】
騎士の模範生
(サンプルで非売品になります)


【制作背景・感想など】
1番目のTea bunnyは『ムーベン』ちゃんという名前。

最初はコンベンションに出展していたので、名前が付いています。
後で家に残す子になりました。
一度外に出されたので、ムーベンちゃんはちょっとムッとしています…。(うさぎは怒りっぽいのです)

Tea time chair 1993(前)

Tea time chair 1993(後)

Tea bunny 『紅茶うさぎ』とは、学生の時に作ったTea time chair 『紅茶の椅子』というオブジェが元になっています。

当時、色んなことが便利になるのと同時に、時間の流れが速いことを感じていました。
せわしなくて、少ししんどいな(若者なのに)と思っていて、「ちょっとお茶を飲んで座って休憩、もっとゆっくり行こうよ」というコンセプトで『紅茶の椅子』を作りました。

ベースは土と芝生、椅子の形をした紅茶の液体、中にはアップルティーのティーバッグ、ちょうどお湯を注いで茶葉が開きグラデーションでゆっくり色がゆらいで出ているところを表現しています。

黄色い午後と緑色の芝と紅いお茶 1994

紅茶の椅子はその後、椅子シリーズとなって、4つになりました。

写真左から、Shortbread chair(サクサク甘いバタークッキー)、Waffle chair(ワッフルにジャム)、Tea time chair(紅茶の椅子)、Chocolate chair(重り型のチョコレイトが詰まった椅子)。

4つで『黄色い午後と緑色の芝と紅いお茶』というタイトルで1994年に制作しました。

紅茶が入ったように画像加工しています。

Tea bunnyのイメージは写真(加工しています)のように紅茶に浸かっている状態です。

実際に紅茶を入れるとぬいぐるみが濡れてしまうので、樹脂をティーカップに注いで固めようと思いました。
でも、樹脂は気温の変化で膨張しガラスを割る可能性があります。
それにTea bunnyがカップから出られなくなるのは、やっぱりかわいそう。

ということでカップ内に座っているという表現に落ち着きました。
ティーカップとソーサーをガラス製にしたのは、紅茶の椅子のあの透け感を出したかったからです。

紅茶の椅子の生まれ変わりがTea bunny『紅茶うさぎ』です。
どうして生まれ変わったのか?それは次回紹介します。
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No.0026 Sand bunny 3 砂うさぎちゃん デプレーズ


デプレーズちゃんの紹介です。

No.0026 試薬瓶に入った正面

No.0026 横になった試薬瓶 見つけたらこんな気持ち?

No.0026 うさぎ、外に出て手をあげているところ

No.0026 顔アップ

【仕様】
Serial No.0026
Name: Sand bunny 3 デプレーズ / Depurhaze
Color: ホワイト ギンガムチェック(レッド)
Birthday: 2016.6.9
Stature: 7.5cm(うさぎのみ) 14.7cm(瓶を含めた全体)
Weight: 6g(うさぎのみ) 455g(瓶を含めた全体)
Type: Sand bunny

【主な材料】
本体:レーヨン、コットンクロス、クリスタルガラス、刺繍糸、ハードボードジョイント4セット、ステンレス針金、ポリエステル綿、ネームタグ
飾り:試薬瓶、グラスビーズ、人絹コハクリボン、水彩紙、レーヨン凡天

【クラス】
騎士見習い
(新しいご主人様をお待ちしております。)

【制作背景・感想など】
3番目のSand bunnyは『デプレーズ』ちゃんという名前。
アーレンちゃんと同じ日に生まれた、双子です。

制作中のアーレンちゃん、デプレーズちゃんを見守るサンドバニー先生。

デプレーズちゃんを制作中だった2016年6月は、初めて出展するコンベンションが近づいていました。
私は、ぬいぐるみ制作を複数同時進行すると混乱するので、同じ型紙でも普段は一体完成してから次の子を作り始めます。

そんな中、アーレンちゃんとデプレーズちゃんは同時進行。
出展までの日にちが少なくなり、焦っているのがバレバレです。
それぞれのパーツはビニールに小分けし、シリアル番号を書きこみ混ざらないように注意しました。
今でも同時進行はできないので、本来は一体ずつ進行が自分の作り方なのだと思います。


ブログ用に、3人のスリーショットを撮りなおしてみました。

サンドバニー先生(左)、アーレンちゃん(中)、デプレーズちゃん(右)3人並んで。

並ぶと顔の違いが判ります。
デプレーズちゃん(右の子)はちょっぴりワイルド系?力持ちっぽく見えます。

試薬瓶でスリーショット。

試薬瓶に入った状態で、こうして3つ並ぶと探査機に乗っている様に見えます。赤い紐は通信システム。
まるで、うさぎ達が瓶越しにお話ししている様に見えます。
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No.0025 Sand bunny 2 砂うさぎちゃん アーレン


アーレンちゃんの紹介です。

No.0025 試薬瓶に入った正面

No.0025 瓶から出てきて座っている正面

No.0025 顔アップ ちょっと笑っている?

No.0025 手をあげているところ

【仕様】
Serial No.0025
Name: Sand bunny 2 アーレン / Arenne
Color: ホワイト ギンガムチェック(レッド)
Birthday: 2016.6.9
Stature: 7.5cm(うさぎのみ) 14.7cm(瓶を含めた全体)
Weight: 7g(うさぎのみ) 437g(瓶を含めた全体)
Type: Sand bunny

【主な材料】
本体:レーヨン、コットンクロス、クリスタルガラス、刺繍糸、ハードボードジョイント4セット、ステンレス針金、ポリエステル綿、ネームタグ
飾り:試薬瓶、グラスビーズ、人絹コハクリボン、水彩紙、レーヨン凡天

【クラス】
騎士見習い
(新しいご主人様をお待ちしております。)


【制作背景・感想など】
2番目のSand bunnyは『アーレン』ちゃんという名前。
ちょっとだけ口元が笑っているような刺繍になりました。

1番目の『砂うさぎちゃん』を完成させたとき、瓶に付いている『Help Me』タグは最初、布と刺繍糸で作っていました。

最初は布タグで作成、…しっくりこないなぁ。

ぬいぐるみを作るとき、「手芸なので素材は布や糸でなければならない」と思い込んでいる時があります。
このタグがまさにそうです。

完成してしばらく遠目に見ていると、何だかしっくりこなかったので、アーレンちゃんを完成させるときに紙タグへ変更しました。

濃い目のコーヒー液に紙タグを浸けて、古っぽくしているところ。

水彩紙という水彩画用の紙に、耐水性のインクで文字を書き古い紙に見えるように、コーヒー液に浸してみました。
ドライヤーで乾かし、布タグと交換してみると、バッチリ。

『Help Me』タグに関しては、布だとうさぎより目立つので、紙の方が素材として良かったと思います。

完成後、「なんだろう?」と違和感があるときは、答えが見つかるまで考えたりするのだけど、この考えている時もなんだか楽しいです。

粒綿を背中から入れているところ。

小さな子を作るとき、『粒綿』という粒状にバラバラにほぐれている綿を詰めます。
定番の綿に比べて、弾力や手触りが違う面白い素材です。

仕上がりをどうするかによって、綿やその他の詰め物は変わります。
粒綿はたまーに登場するので、来た、来た、久しぶりという感じで楽しんでいます。

ビニール袋に入っている状態は、ポン菓子のようでおいしそうに見えます。
アーレンちゃんは、背中からポン菓子をお腹いっぱい食べました。
だから笑っているのかしら?
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No.0024 Sand bunny 1 砂うさぎちゃん


砂うさぎちゃんの紹介です。

試薬瓶に入った正面

瓶から出てきて立っている正面

座った正面

座った側面 しっぽが見えます。

座った背面

顔アップ

グラスビーズに埋まっているところ

【仕様】
Serial No.0024
Name: Sand bunny 1 砂うさぎちゃん
Color: ホワイト ギンガムチェック(レッド)
Birthday: 2016.5.14
Stature: 7.5cm(うさぎのみ) 14.7cm(瓶を含めた全体)
Weight: 5g(うさぎのみ) 410g(瓶を含めた全体)
Type: Sand bunny

【主な材料】
本体:レーヨン、コットンクロス、クリスタルガラス、刺繍糸、ハードボードジョイント4セット、ステンレス針金、ポリエステル綿、ネームタグ
飾り:試薬瓶、グラスビーズ、人絹コハクリボン、水彩紙、レーヨン凡天

【クラス】
騎士の模範生
(サンプルで非売品になります)


【制作背景・感想など】

アイデアスケッチに着色したイメージ

Sand bunny 『砂うさぎちゃん』には、こんなお話があります。



~ Sand bunnyのお話 ~

あるところに小さな女の子がいました。女の子は赤ちゃんの頃から、赤いギンガムチェックのお耳をした白いうさぎのぬいぐるみを大切に持ち歩いていました。
ある日、いつものように仲良しの男の子と、公園の砂場で遊んでいたら、突然男の子が「うさぎは砂の中に埋めたよ!」と、いたずらっぽく笑いながら走りさって行きました。
女の子はあわてて砂場を探しましたがどこにも見つかりません。どんなに探してもうさぎは二度と戻ってきませんでした。
「Help Me…」
いまでも砂に埋まっているのでしょうか?それとも…




このお話はちょっと悲しい内容。
女の子とうさぎのぬいぐるみに、突如永遠の別れが訪れるからです。

本当に、うさぎのぬいぐるみはどこに行ってしまったのでしょう?

女の子は、大人になった今でもうさぎのぬいぐるみのことを、ずっと忘れず心の中に住まわせています。
砂うさぎちゃんは、この物語の主人公である女の子になりきって作りました。

女の子は、心の中のうさぎの形がぼんやりと忘れないうちに、もう一度ぬいぐるみを作ることにしました。
同じうさぎは帰ってこないけど、なんとか記憶にとどめておきたくて。

本当の砂に埋めてしまうのはかわいそうなので、キラキラしたグラスビーズに埋まっています。
美しい形の試薬瓶に入っていて、いつでもうさぎをレスキューできます。

見つけられなかったうさぎを、何度でもレスキューできます。

大人になった女の子は、やっと気持ちが楽になったのです。


赤い紐をつけようか考えているところ

写真は赤い紐で助け出せるようにしようか、どうしようか考えているところです。

試薬瓶は薬などを保存する瓶です。
シンプルで形が美しいので、何かを飾るディスプレイケースとしても使えます。

少しレトロな形状が、閉じ込められた記憶の中という表現を手助けしてくれているような気がします。
プロフィール

FluffyKnights

Author:FluffyKnights
うさぎとヴィンテージぬいぐるみ好きの夫婦。
2015年からうさぎのぬいぐるみを中心としたハンドメイド作品を作っています。

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