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No.0024 Sand bunny 1 砂うさぎちゃん


砂うさぎちゃんの紹介です。

試薬瓶に入った正面

瓶から出てきて立っている正面

座った正面

座った側面 しっぽが見えます。

座った背面

顔アップ

グラスビーズに埋まっているところ

【仕様】
Serial No.0024
Name: Sand bunny 1 砂うさぎちゃん
Color: ホワイト ギンガムチェック(レッド)
Birthday: 2016.5.14
Stature: 7.5cm(うさぎのみ) 14.7cm(瓶を含めた全体)
Weight: 5g(うさぎのみ) 410g(瓶を含めた全体)
Type: Sand bunny

【主な材料】
本体:レーヨン、コットンクロス、クリスタルガラス、刺繍糸、ハードボードジョイント4セット、ステンレス針金、ポリエステル綿、ネームタグ
飾り:試薬瓶、グラスビーズ、人絹コハクリボン、水彩紙、レーヨン凡天

【クラス】
騎士の模範生
(サンプルで非売品になります)


【制作背景・感想など】

アイデアスケッチに着色したイメージ

Sand bunny 『砂うさぎちゃん』には、こんなお話があります。



~ Sand bunnyのお話 ~

あるところに小さな女の子がいました。女の子は赤ちゃんの頃から、赤いギンガムチェックのお耳をした白いうさぎのぬいぐるみを大切に持ち歩いていました。
ある日、いつものように仲良しの男の子と、公園の砂場で遊んでいたら、突然男の子が「うさぎは砂の中に埋めたよ!」と、いたずらっぽく笑いながら走りさって行きました。
女の子はあわてて砂場を探しましたがどこにも見つかりません。どんなに探してもうさぎは二度と戻ってきませんでした。
「Help Me…」
いまでも砂に埋まっているのでしょうか?それとも…




このお話はちょっと悲しい内容。
女の子とうさぎのぬいぐるみに、突如永遠の別れが訪れるからです。

本当に、うさぎのぬいぐるみはどこに行ってしまったのでしょう?

女の子は、大人になった今でもうさぎのぬいぐるみのことを、ずっと忘れず心の中に住まわせています。
砂うさぎちゃんは、この物語の主人公である女の子になりきって作りました。

女の子は、心の中のうさぎの形がぼんやりと忘れないうちに、もう一度ぬいぐるみを作ることにしました。
同じうさぎは帰ってこないけど、なんとか記憶にとどめておきたくて。

本当の砂に埋めてしまうのはかわいそうなので、キラキラしたグラスビーズに埋まっています。
美しい形の試薬瓶に入っていて、いつでもうさぎをレスキューできます。

見つけられなかったうさぎを、何度でもレスキューできます。

大人になった女の子は、やっと気持ちが楽になったのです。


赤い紐をつけようか考えているところ

写真は赤い紐で助け出せるようにしようか、どうしようか考えているところです。

試薬瓶は薬などを保存する瓶です。
シンプルで形が美しいので、何かを飾るディスプレイケースとしても使えます。

少しレトロな形状が、閉じ込められた記憶の中という表現を手助けしてくれているような気がします。
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No.0023 Cherry cake bunny 3 チェリーケーキバニー エメリラ


エメリラちゃんの紹介です。

No.0023 しゃがんだ斜め向き

No.0023 顔アップ

No.0023 しゃがんだ背面

No.0023 座った斜め

【仕様】
Serial No.0023
Name: Cherry cake bunny 3 エメリラ / Emealira
Color: グレープ (チョコレート生地)
Birthday: 2016.5.7
Stature: 29cm
Weight: 258g
Type: Cherry cake bunny


【主な材料】
本体:モヘア、真鍮、麻紐、グラスアイ、目用糸、ハードボードジョイント5セット、ポリエステル綿、ステンレスボール、ポリエステルネット、刺繍糸、ネームタグ
飾り:ナイロンリボン、鈴

【クラス】
騎士見習い
(新しいご主人様をお待ちしております。)


【制作背景・感想など】
3番目のチェリーケーキバニーは、『エメリラ』ちゃん。
No.0021の記事で紹介した、~チェリーケーキバニーちゃんのお話~ に出てきたブラウンうさぎで、設定はチョコレート生地の子です。

プレーン生地の子と同じく、体に丸いアメリカンチェリーが埋まっていて、白いお耳としっぽはシュガーパウダーがかかっているイメージです。
とても、いたずらっぽい目でこちらを見ています。何を考えているのかしら?

エメリラちゃん(左)とチェリーケーキバニー先生(右)

前にうさぎ達の記念撮影的な写真が少ないということに触れました。上の写真はイベント後、エメリラちゃんがまだ騎士になれなかったので、急いでツーショットを撮り直しました。
単体で撮るより、2色並ぶとパウンドケーキらしく感じます。

どの子も、イベントや委託でご主人様が見つかると、騎士として旅立つので、後から撮影が出来なくなります。
イベントが近くなると、撮影日をスケジュールに組み込む習慣をつけないといけません。

当時を思いおこしたら、気持ちに余裕がなくて、主人に記録写真を頼むだけで一杯いっぱい。もっとリラックスしてぬいぐるみと遊びながら写真を撮る、というのが大事なのかなと思いました。

エメリラちゃんケーキスタンドに乗ってみる「居心地いいのよ」

エメリラちゃんはドールイベントの時、ガラスのケーキスタンドに乗って楽しそうにしていました。
夜までパウンドケーキだったからお皿に乗るのも好きなのだそうです。
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No.0022 Cherry cake bunny 2 チェリーケーキバニー ユーツォ


ユーツォちゃんの紹介です。

No.0022 しゃがんだ斜め向き

No.0022 顔アップ

No.0022 しゃがんだ背面

No.0022 座った斜め 両手をあげています。

【仕様】
Serial No.0022
Name: Cherry cake bunny 2 ユーツォ / Eutso
Color: アンティークイエロー (プレーン生地)
Birthday: 2016.4.17
Stature: 29cm
Weight: 256g
Type: Cherry cake bunny

【主な材料】
本体:モヘア、真鍮、麻紐、グラスアイ、目用糸、ハードボードジョイント5セット、ポリエステル綿、ステンレスボール、ポリエステルネット、刺繍糸、ネームタグ
飾り:ナイロンリボン、鈴

【クラス】
騎士
(ご主人様が見つかりました)


【制作背景・感想など】

チェリーケーキバニーのシーチング試作

チェリーケーキバニーのシルエットは、うさぎがしゃがんでいるところを表現しています。おしりを低くし、膝を曲げて両手を前に着いている状態です。

この形状も初だったので、No.0021、No.0022本縫いの前にシーチングで試作しました。(サイズは1/2で作っています。※自己流です)
上の写真の白い子がシーチングうさぎです。一見うまくできたのでよし、と思い逆さにすると…

ダーツに挟んだしっぽの位置がずれている

なぜか、しっぽが体の真下に付いていました。
この失敗は、ダーツとボディ曲線の関係がまだ理解できていない証拠と思われます。

しっぽや耳の付け方は、ボディや頭に綿を詰めた後、好きな位置に縫い付けるのが一般的なようです。
個人的に、挟み込むタイプが気に入っているので、型紙の時に位置を決め固定するようにしています。

しかし、本縫いでこの方法だと、一度モヘアをカットしたら修正が出来ません。今回、シーチングで気が付いて良かったと思います。
しっぽの付き方は、本縫い前にダーツの位置を背中側に持ち上げて直すことが出来ました。

耳の挟み込みはいい感じだと思っています。

No.0022 耳の中に真鋳の針金を入れたところ

耳は長さが11cmくらいあり、モヘア生地の強度だけに頼ると、すぐに垂れ下がってしまいます。

そこで、大きな耳にする場合、中に針金(真鋳)など芯を入れて強度を持たせます。同時に、自由に曲げてポージングも楽しめます。

No.0022 手足の組み立て作業中

ユーツォちゃんのポンチ目は、少し青味がかった紫です。
一個ずつ手作りされているグラスアイなので、色味も少し違っていてそれが素敵だなと思います。

チェリーケーキバニー先生(左)とユーツォちゃん(右)

チェリ―ケーキバニー先生(写真左)とユーツォちゃん(写真右)のツーショット。

ぬいぐるみは完成後、記録用に個別で撮影しています。
記録用なので他の子と一緒に撮った、記念写真的なものはほとんどありません。
集合写真がイベントのテーブルの写真だけだったということがよくあります。
チェリーケーキバニー先生とユーツォちゃんの揃った写真はこの一枚だけ。今となっては貴重です。
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寒中お見舞い申し上げます、2018年。


2018年、寒中お見舞い ポストカードより

寒中お見舞い申し上げます。

遅くなりましたが、昨年は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。


12月から1月の前半まで、スケジュールがいろいろと重なってなかなかハードでした。
意識して全速力のつもりが、人には止まって見える車のタイヤのようなスローペースのフラッフィーナイツです。

今年も楽しく、うさぎたちや主人と一緒にぬいぐるみが作れる一年になるといいです。

ブログも過去の作品紹介を最新のところまで追いつけるよう頑張りたいと思います。

私たち犬ではないのよ。

ポストカードに写っている左右の大き目のぬいぐるみは、ホーランドロップと言う小型の垂れ耳うさぎをモデルにしています。
今年の干支の犬、ではないです。

Sweet tooth bunny 『甘党うさぎ』たちは、大好きなフルーツをネックレスにして、満足そうにしています。
普段は首の肉垂(マフマフ)に大事にしまっていて、仲間とこっそり食べるのが好きらしいです。
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ドールワールド・リミテッド2017 ご来場ありがとうございました。


ドールワールド・リミテッド2017 ブースの様子

ドールワールド・リミテッド2017は無事終了いたしました。
ご来場いただきましたみなさま、大変ありがとうございました。

今回は、新作5体を含む、計11体を連れて行きました。
11体のうさぎたちは残念ながら、騎士になれませんでした。
当分は騎士見習いのままです。

【感想】

江戸通りから見える、スカイツリー

会場最寄の浅草駅に着くと、江戸通りからスカイツリーが見えてきます。
朝9時は少し肌寒い冬の空気でしたが、青空が見えるくらい晴れわたっていて良かったです。

ネイチャーアニマルワンダーランド、ドールワールド・リミテッドのポスター

10分くらい歩いて、台東館に着くと、外にはイベントポスター。

各展示室、本日のご案内

4階の展示室前には案内板がありました。
これを見るとなぜか緊張します。

飾りつけは手際よく?

入り口で受け付けのチェックを済ませると、ブースまで行き、さっそく主人と二人で、飾りつけを始めました。
椅子が二つ、テーブルも奥行きがあるので、とてもゆったりした空間です。

時間中たくさんの方が見てくださり、手に取っていただけました。
お客様や、作家様とお話しして、うさぎたちが騎士になること以外にもたくさん勉強になりました。
まだまだ人前での緊張がひどいので、早く慣れていきたいです。
プロフィール

FluffyKnights

Author:FluffyKnights
うさぎとヴィンテージぬいぐるみ好きの夫婦。
2015年からうさぎのぬいぐるみを中心としたハンドメイド作品を作っています。

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