FC2ブログ
コンテントヘッダー

ハガキで応募 テディベアコンベンション2019


出展応募ハガキを記入するブルーイエロー先生、往復はがきをはじめて見たムーベンちゃん

『テディベアコンベンション2019』への出展募集が始まったので、先日応募しました。

今回も抽選があり、出展できるかどうかは年末にわかります。

次の会場は、『東京都立産業貿易センター台東館』
フロアは2つに分かれるのでどんな雰囲気になるのかな?



【ムーベンちゃん、初めてのおつかい お話】

応募ハガキはブルーイエロー先生が書いていました。

ブルーイエロー先生は、騎士養成学校のお仕事が他にもあり、忙しくてお出かけすることができません。

応募ハガキを記入中のブルーイエロー先生

今年は、ムーベンちゃんにハガキをポストへ投函するお手伝いをお願いしました。

ムーベンちゃんは、おつかいは初めて。

「ポスト」が何かもよくわかりません。

そこで、「まどぐち」に行って渡すことにしました。

「ゆうびんきょく」にたどり着いたムーベンちゃん

ムーベンちゃんは、行き方を教えてもらった地図を見ながら「ゆうびんきょく」にたどり着きました。

2階ではぽすくまさんが荷物の仕分けをしています。

「まどぐちはここですか?」「そうです、郵便をご利用ですか?」

ムーベン 「まどぐちはここですか?」

郵便局員さん 「そうです、郵便をご利用ですか?」

ムーベン 「この、おうふくハガキを出したいです」

郵便局員さん 「はい、承りました」

ムーベン 「おねがいします」

郵便局員さん 「ありがとうございました」

無事に「まどぐち」でハガキを出せたムーベンちゃんは、まっすぐ帰りました。

おつかいのご褒美はアップルパイとミルクティ

騎士養成学校の2階の事務所に着くと、テーブルにはアップルパイとミルクティが準備されていました。

ブルーイエロー先生 「おつかいありがとう、ご褒美だよ、召し上がれ」

ムーベン 「わーい、もぐもぐぐぐ、うまうま」


よかったね、ムーベンちゃん。
スポンサーサイト
コンテントヘッダー

美しいパープルモヘア No.0030 NINNIN 2-2 ファレス


ファレスちゃんの紹介です。

No.0030 立った正面

No.0030 立った側面

No.0030 立った背面

No.0030 座った斜め向き

No.0030 座った斜め向き 顔だけ正面

No.0030 顔アップ

No.0030 口元なぜか笑っています

【仕様】
Serial No.0030
Name: NINNIN 2-2 ファレス / Phalece
Color: プラダコート パープル
Birthday: 2016.9.16
Stature: 28cm
Weight: 205g
Type: NINNIN
♪: お腹を押すとキュッキュと鳴きます

【主な材料】
本体:モヘア、ウールフェルト、グラスアイ、目用糸、ハードボードジョイント5セット、木毛(桧)、刺繍糸、鳴き笛、ポリエステルネット、サテンリボン、ネームタグ
手裏剣ロゼット:ミニチュアファブリック、銀ゴム、造花ピン、ポリエステル綿、ワッシャー、サテンリボン

【クラス】
騎士
(ご主人様が見つかりました)


【制作背景・感想など】
2番目のNINNINは『ファレス』ちゃんという名前。

ご主人様から「紫色のNINNINタイプのベアを」と、リクエストされて作りました。

No.0030 モヘア、ウールフェルト、グラスアイなど、素材を集めたところ

たまたま、私たちも紫が好きで、イベントで見つけては「紫モヘア」を購入して集めていました。
その中から、写真の立派で美しい紫モヘアを選びました。

立派な理由は、ブランドメーカーのコート用生地だから。
コート用の生地は、シュタイフシュルテ社(シュタイフのモヘア会社)で制作され、その残りをベア用に特別販売されたものです。数に限りがありとても貴重です。

他のベアモヘアより毛足が長く、2.5cmもあります。
このまま縫っていくと、すごくボリュームのあるテディベアに仕上がります。

No.0030 写真上はカット前、下はカット後の毛の長さ

作業に入り、耳を切り出したところで、毛足を思い切って半分の長さ(1.2cmくらい)にカット。

No.0030 他のパーツも組み立て前に毛の長さを半分にカット

様子を見ながら、全パーツの毛足を半分にカットして揃えました。

モヘアは、毛足が長くなるほど高価。
それを半分もカットすることは贅沢で、出来ればフサフサのまま使いたいです。

このあたりで、「身長28cmのベアに毛足2.5cmは向かない…?」と気が付きました。
毛足2.5cmにちょうどいいサイズと言ったら、「倍にして56cmの大きなベア?」ということになります。

イベントで見つけた時、色を優先して小さい面積(1/8ヤード35cm×45cm)を1枚だけ購入。
この時はどのサイズの子を作るかまでは、想像していませんでした。

今度、長い毛足のモヘアに出会ったら、広い面積を買っておくことにしようと思いました。

こういうことはやってみないと気付かないですね。
いい勉強になりました。

No.0030 グラスアイの後ろに白い布を挟む

モヘアの色が濃いときは、グラスアイが透けて目の色が沈みます。

色沈みを防ぐために、後ろに白い布を挟みました。

No.0030 色沈みが抑えられたオレンジのグラスアイ

ファレスちゃんはベアらしい鋭いオレンジの眼光になりました。

No.0030 背中から木毛を詰めているところ

今回も、詰め物は木毛です。
木毛の詰め方を調べたら、霧吹きで少し湿らせながら詰めると、作業しやすくさらに固めに詰められることが解りました。

イエローニンニン先生(No.0004)の時より体重が増え、体つきもしっかりしました。
木毛は湿ると柔軟になり、乾燥して崩れることが無く詰められます。

そして、木毛の作業は香りがとてもよくて、手芸部屋が一気に木工部屋、もしくは新築の家のようになります。

No.0030 写真左がファレスちゃん、右がイエローニンニン先生

NINNINタイプは口の刺繍が笑って見える不思議なベア。
糸はまっすぐ逆さY字に刺しているのに、なぜでしょう。

完成後、イエローニンニン先生と比べてみると、目の位置がほんの少し下に付いていました。
顔の雰囲気がお手本とかわってしまったけど、ファレスちゃんはこちらの方が似合っています。

実はイエローニンニン先生はイタチ顔、ファレスちゃんの方がベア顔なのです。

No.0030 赤いソファーに座って記念撮影

赤いソファーの上で記念撮影。

二人とも赤に映えます。

No.0030 「テディベアと忍者と大事な騎士の心得」を受講中のファレスちゃん

ファレスちゃんは出発前に、イエローニンニン先生から「テディベアと忍者と大事な騎士の心得」を教わりました。

ピカピカの手裏剣ロゼットを胸につけ、新しいご主人様の元へ旅立つ準備です。
お腹には鳴き笛も入っています。

No.0030 ギフト梱包されて旅立ちのとき

遠方へ旅立つときは、ギフト用の梱包をします。

嬉しい旅立ち、でもまたキューンとしてしまいました。
何度も寂しくなります。
もういいかげん慣れないといけません。

ファレスちゃんは届いたとき、ご主人様からとても気に入ってもらえたようです。

半年以上お待たせしてしまったのと、さらに久々のベア、完成がどうなるかという不安と緊張がありドキドキしていました。
喜んでもらえて本当に良かったです。

今頃は、おだやかな海の見えるお家で元気に騎士をしていることでしょう。
コンテントヘッダー

No.0029 Rollo cabbage 4 ロロキャベツ シャンビー


シャンビーちゃんの紹介です。

No.0029 キャベツポーチに入った斜め向き

No.0029 キャベツポーチの中布はグリーンの水玉 カボチャの種枕を剥いているところ

No.0029 側面

No.0029 立った正面

No.0029 顔アップ

No.0029 寝そべった斜め向き

【仕様】
Serial No. 0029
Name: Rollo cabbage 4 シャンビー / Thianbie
Color: ホワイト グリーン
Birthday: 2016.7.26
Stature: 9.5cm(ハムスター) 4.5cm(カボチャ種枕) 13cm(キャベツポーチ)
Weight: 32g(ハムスター) 3g(カボチャ種枕) 20g(キャベツポーチ)
Type: Rollo cabbage

【主な材料】
本体:アルパカ、モヘア、ウルトラスウェード、グラスアイ、目用糸、ハードボードジョイント5セット、ポリエステル綿、グラスビーズ、刺繍糸、ネームタグ
飾り:リネン混バッグクロス、刺繍糸、コットンクロス、サテンリボン、コンシールファスナー、グラスビーズ

【クラス】
騎士
(ご主人様が見つかりました)

【制作背景・感想など】
4番目のRollo cabbageは、『シャンビー』ちゃん。

No.0029 うさぎ城の上のハムスターたち

シャンビーちゃんのご主人様は、アスピスちゃんも一緒にお迎えされました。
少し驚いたので、「えーと、2匹ともですか?」と尋ねました。

お迎えされたのはお姉さん、お家で待っている妹さんのためにもう1匹お迎えされたそうです。
妹さんのためにと聞いて、お姉さんっていいなあ、と思いました。

シャンビーちゃん、アスピスちゃんがどちらの騎士になったかはわかりませんが、素敵なご縁でした。

今でも、2匹は時々会って、もしかしたら一緒にいるかもしれない。
そんなことを想像して楽しくなります。

No.0029 カゴに入って仲良しの4匹、「ぎゅうぎゅうだよ」

写真は4匹まとめてカゴに入れたところです。
ギューって入っているところがかわいいです。
イースターのカゴがちょうどピッタリのサイズでした。

この写真は遊びで撮ったものです。
制作が一息ついた頃で、少し余裕があったのかな?

No.0029 重なるハムスター

もう一枚の写真は重なっているところ。
なんだか楽しそう。

ハムスターはお互い重なりあって眠るので、見ていると気持ちがゆるくなります。
こちらまで眠くなる一枚。

No.0029 シャンビーちゃんが生まれるのをみんなで見守っている

このシャンビーちゃんまでが(No.0012~No.0029)テディベアコンベンション2016に合わせて作った子です。
写真手前は縫っている途中のシャンビーちゃん。

円卓に集合した兄弟たちがみんなで見守っています。
縫っている私も、勇気づけられました。
コンテントヘッダー

No.0028 Tea bunny 2 紅茶うさぎ ビーニア


ビーニアちゃんの紹介です。

No.0028 ガラスのティーカップに入った正面

No.0028 顔アップ

No.0028 ティーカップから出たところ

No.0028 グラスアイは紅茶色

【仕様】
Serial No.0028
Name: Tea bunny2 ビーニア / Beenya
Color: ライトベージュ&ブラウン
Birthday: 2016.7.1
Stature: 16cm(うさぎのみ) φ9cm×5cm、φ13.5cm×2cm(ティーカップ、ソーサー)
Weight: 52g(うさぎのみ) 277g(ティーカップ、ソーサー)
Type: Tea bunny

【主な材料】
本体:ピュアシルク(紅茶染め)、ジャーマンビスコース、グラスアイ、目用糸、刺繍糸、ハードボードジョイント5セット、ステンレス針金、ポリエステル綿、ポリエステルネット、ステンレスボール、ネームタグ
飾り:人絹コハクリボン、リトアニアリネン、刺繍糸、ティーカップ&ソーサー(ガラス オールドデュラレックス社製)

【クラス】
騎士
(ご主人様が見つかりました)

【制作背景・感想など】
2番目のTea bunnyは『ビーニア』ちゃんという名前。
この子は2016年テディベアコンベンションでご主人様にお迎えされました。

最初のラフスケッチ

最初のラフスケッチ、なぜか顔が黄色いです。

採用したラフスケッチ

次に描いたラフスケッチが採用したもの。
首のマフマフもうさぎらしく、耳から足先にかけてのグラデーションが気に入りました。

目も紅茶色と決めていました。

Tea bunny たちはみんな紅茶色のウルッとしたグラスアイの目を持っています。

紅茶飴のようなグラスアイ

『D. Topaz』と表記されていたので、ダークトパーズ色だと思います。
テディベアで一般的に使われる色。

紅茶の飴みたいでとてもきれいな色です。

Tea bunny用の生地、紅茶で染色 乾燥中

生地は出来るだけフワフワのうさぎを作ってみたいと思って、シルクに初挑戦。
硬>モヘア>アルパカ>シルク>柔 の順で柔らかくなっていきます。

独特の落ち着いた光沢。
シルクの柔らかさを知ってしまうと、モヘアを「ああ、ヤギの毛だな」と感じるかもしれません。

まずは、3色のグラデーションを表現するために、ベースのシルク生地を切り分けました。

写真左から「洗剤で洗っただけ」、「紅茶の染液早目に引き上げ」、「同じ染液に長めに浸けこみ」したものです。
左端のリボンは紅茶液にササッとくぐらせた感じです。

3つ比べて差が出るように染めるのは少難しかったです。
だけど思った通りに染まって良かったです。

実験ウサギたちとTea bunnyたち、右端がビーニアちゃん。

染めにはウィリアムソンティーという会社の紅茶「イングリッシュブレックファースト」を使用。

タグの刺繍『1-2』は、お湯を注いだ後の抽出時間

タグの刺繍『1-2』は、お湯を注いだ後の抽出時間です。

この茶葉はコロコロと小さな丸い粒が特徴的。
見た目がかわいかったのに、写真を撮り忘れてしまいました。

紅茶染めはメーカーや種類によって色が変わるようです。
なかなか奥が深く、ハマると染色世界へ行って戻れなくなりそう。
ぬいぐるみ作りは多方面にドアが開かれていくので、ときどき道を確認しないとどこかへ行ってしまいます。


染めた後は十分乾かして、いつものように生地を裁断して縫っていきます。

柔らかいはずのシルクは、不思議な弾力と粘りがあり、モヘアと比べると毛の部分は注意が必要です。
縫いしろに毛を挟んで縫ってしまうと、後から目打ちで外へ引き出そうとしても埋まったままになります。

カットもモヘアより切りにくく、整えてはカット整えてはカット、繰り返しボリュームを削っていく感じでした。

ウィリアムソンティー社のイングリッシュブレックファースト

Tea bunnyちゃんたちは小さいことが判ります。
カップに座れるように手足が短くなっています。

写真では右端の子がビーニアちゃんです。となりはムーベン先生。



【前回の続き】
以前の記事でTea bunnyが学生時代に作った紅茶の椅子の生まれ変わりであるとお伝えしました。
どうして生まれ変わったのか説明します。


紅茶の椅子は恩師の1人U先生が気に入ってくださり、卒業後同じものを作る約束をしました。

この時はシリコンの型もあり、すぐできると簡単に考えていて、就職後、忙しくて作るタイミングを逃してしまうとは思いませんでした。

しばらくして、シリコンの型を確認してみると一部が壊れていました。
どうみても修理が必要、作業に時間がかかるなあと、少し諦めかけていました。

それからまた何年も経って、退職、結婚後、ぬいぐるみ制作を始めます。

時間の縛りがない生活に変わり、「あ、もう作る時間がないとか言い訳できない。」と気が付きます。
もしかして形が変わってもU先生は受け入れてもらえるかと、不安を感じつつTea bunnyをデザイン。

そしてテディベアコンベンション出展後、U先生用に作ろうと準備をしていました。


この続きはまたTea bunny 3の記事で。
コンテントヘッダー

テディベアコンベンション2018 ご来場ありがとうございました。


テディベアコンベンション2018 FluffyKnights A67 テーブルの様子

2018年7月7日~8日に開催されました、テディベアコンベンション2018は無事終了いたしました。
暑い中、また遠いところご来場いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。

私たちも前日まで気を抜かず、健康管理に気を付け、なんとか出展できました。

今回は新作2体を含む、計13体を連れて行きました。すべてうさぎです。
そのうち、
チャリティーラッフルのカーリエちゃん、
古城の屋根裏うさぎのナイアちゃん、
Weary bunnyのチルキーちゃんが
新しいご主人様に叙任され騎士として旅立っていきました。

うさぎたちが旅立っていくことは嬉しいことです。
しかし毎回心がキューンと切なくなります。
あの子たち一人前に騎士ができるかしら?もう会えないのかしら?と、なんとも言えない気持ちになります。



【感想】
《1日目》 7月7日(土)

東京メトロ副都心線 西早稲田駅 出入口2 付近

1日目は東京メトロ 副都心線 西早稲田駅から歩いて会場へ向かいました。
朝8時50分ごろの天気はくもり。雨のなか荷物を運ばなくて済んだのが良かったです。

新宿諏訪神社さんの鳥居

交差点を曲がり、諏訪通りをまっすぐ行くと途中『新宿諏訪神社』さんの鳥居が見えてきました。
思わず、「今日明日のイベントが無事進行しますように」と立ち止まって外からお祈りしてしまいました。

会場のベルサール高田馬場 後ろはオフィスビル

さらにまっすぐ行くと、会場の『ベルサール高田馬場』に到着。大きなビルは関連のオフィスビル。手前の、ガラスとグリーンの対比が印象的な建物が会場のエントランスになります。

右側にインフォメーションボード

エントランス右側には、イベントポスターがインフォメーションボードに貼ってありました。
ポスターを見るとピリリと気が引き締まります。

ディスプレイ準備中

エントランスを通り、地下2階のホール入り口で、スタッフパスのチェックを受け、自分たちのテーブル前に到着。
もう9時を回っていたので、急いで主人と二人でディスプレイを開始。
前日に自宅で練習したディスプレイの画像を確認しながら、主人が黙々と設置してくれたので、とてもスムーズでした。

チャリティーラッフル展示棚で緊張しているカーリエちゃん、頑張るのだよ。

10時には、チャリティーラッフルに参加する『カーリエ』ちゃんを展示棚へ預けに行きました。

ディスプレイ準備完了 イベント始まりまーす。

「まもなく開店です」の放送後、11時いよいよ販売スタート。ホール内は一気にお祭り空気に変わっていきます。

1日目が終わり、ベアたちはみんなおやすみなさい。

そして気が付くと17時、1日目が終了しディスプレイやベアたちに布がかけられます。みんな、おやすみなさい。

ホール入り口付近  シンボル的ビッグベア群とイベントバナー

閉場前に、ホール入り口に展示してあるビッグベアたちを撮影。近くに寄っていくと、手前のワニが動いていて、思い切りビクッ!ってなりました。口が、う、動くんだ。。。



《2日目》 7月8日(日)

2日目会場へ、戸山口方向から歩いて向かう途中の景色

2日目はJR山手線 高田馬場駅で下車、戸山口を出て会場へ向かいました。駅からの距離はこちらのルートが少し近く、坂道がなくてキャリーケースが引きやすかったです。日陰も多く、移動が楽でした。

2日目のディスプレイの様子、うさぎたち「うーんまだ眠いよう。」

9時過ぎに会場へ着くと、眠そうなうさぎたちとディスプレイを起こし、再びスタートモードに。2日目は10時から開場。

後片付けの様子 ワレモノはエアキャップで梱包して。

16時、イベントは無事終了し、お隣ご近所様にお疲れ様でしたとあいさつ。
会場では拍手、みんなで成し遂げた一体感が気持ちいい瞬間です。
しかし、余韻に浸る間もなく、ものすごいスピードで片づけの時間が始まります。
この撤収作業は、イベントに参加するたびに鍛えられていく感じがします。

もう誰もいないよ、これから帰ります。

キャリーケースとバスケットに荷物をまとめ終わると、ほとんど人はいなくなっていました。バスケットは蓋つきで、軽いけど固く頑丈です。段ボール箱の代わりにテストで使ってみました。ぶつけても濡れても平気、重ねられる、繰り返し使える、見た目かわいいなどメリット多め。主人は最初「えー、これ持ってくの?」と反対していましたが、最終的にはいいねって言っていました。バスケットは大好きなのでこれからも使いたいです。

素敵な出会い、お菓子ありがとうございました。

家についてホッとしながら、いただいたお菓子を並べてみました。こんなたくさんの方々と交流。イベントってやっぱりすごいのです。
(2日くらいで主人とおいしくいただきました、ありがとうございます)


《お礼》
うさぎたちを騎士としてお迎えくださった、新しいご主人様方、カーリエ、ナイア、チルキーをこれからも末永くよろしくお願いいたします。
作品のことなどいろいろお話聞かせていただいたご近所様、ありがとうございました、とても楽しい時間を過ごせました。
そして先輩作家様、先生、たくさんの方と1年ぶりに会えたことも。
はじめましての方も手に取っていただけ感謝しております。
また来年、元気で参加できるよう、1年間主人と二人で頑張ります。





空に祈るカモメ
 
《最後に》
この度は平成30年7月豪雨による災害で、被害に遭われた方々へ心よりお見舞い申し上げます。

イベント出展者の中にも、この大雨で参加できない方たちがおられたそうです。
私の地元も浸水があった地方です。実家は断水などありましたが、なんとか無事でした。

たくさんの方が被災、避難されています。
一日も早く復興され、普通の生活に戻られますようお祈りいたします。
プロフィール

FluffyKnights

Author:FluffyKnights
うさぎとヴィンテージぬいぐるみ好きの夫婦。
2015年からうさぎのぬいぐるみを中心としたハンドメイド作品を作っています。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
最新コメント
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
QRコード
QR